辛い生理を乗り切る5種の神器 in New Zealand

こんにちは。

女性ならどこにいても何をしていても、毎月1回やってくる生理。辛いですよね。

私も毎月生理で頭痛、腹痛、腰痛、倦怠感に悩まされるうちの一人です。

日本からいつも使っていた薬や生理用品を持ってきていましたが、もちろん1年もこちらにいれば全て使い果たしてしまったわけで、1年間かけて自分の体調にあった生理痛乗り越えグッズを探しました。

布ナプキン

初めのうちは日本から持ってきていた生理用品、そしてこちらで買った日本製の生理用品(ジャパンマートやアジア系スーパーで普通に売られています)、そしてニュージーランドのスーパーで売られているこちらの生理用品を使ってきましたが、

ゴミの量やかぶれが気になるのと、あとこれは賛否両論ですが、経皮毒のことなんかも気になるので、布ナプキンを買いました。

実は日本でも、紙ナプと併用して使っていたので使い方はよく知っています。

今回はMoontime AotearoaというNelson発祥のニュージーランドブランドのものをネットで購入しました。

日本で使っていたものと比べて、こちらの布ナプは柄が派手め。

季節によって柄が変わるのか、今はこの柄はありませんが、初めはその派手さにビックリしますが、慣れてくるとやっぱり可愛いなと思ってきます。

こちらの商品は、インナーパットとアウターに分かれていて、アウターはコットンのフランネル素材、インナーは70%竹素材、30%コットン素材で吸水性があります。

気になる方は、ホームページのリンク貼っておきます。

http://www.moontime.co.nz/product.htm

 

オーガニックコットン紙ナプキン

やはり、布ナプキンのデメリットもあるので、併用しているのがこちらのオーガニックコットンのナプキン。

TOMオーガニックコットンパッド

右の紫色のパッケージは、オーストラリア人女性によって作られたオーガニックコットンの生理用品会社”TOM organic”のもの。

こちらの会社の製品は、女性と環境に優しいことをコンセプトにしていて、100%オーガニックコットン、低刺激性、生物分解性のある素材を使用しています。

それでいて、吸水性は抜群。

私は、多い日の夜はこちらの夜用のovernight padを使用しています。

cottonsナチュラルコットンパッド

左の緑色のパッケージは、こちらもオーストラリアで1995年にできた会社のもの。100%ナチュラルでケミカルフリーの素材を使用した生理用品を作った会社です。

緑のパッケージはRegular ultra thin padsで量が普通〜多い日の昼用です。

その名の通り、薄くてかさばらないので、外出時、荷物をコンパクトにしたい時に重宝します。

仕事中ポケットに入れておいて、小まめに変える用に使っています。

 

日本のカイロ

やはり体を温めると生理痛が緩和されるので、カイロは必須です。

ジャパンマートでセールで小さいサイズの貼るタイプ10枚入り$8.5で買いました。

一番辛い1、2日目はお腹と腰の両方に貼ると楽になります。

 

湯たんぽ

温める編でいうと、夜寝る時や部屋で過ごす時の湯たんぽも必須です。

元々は、アパートの部屋に暖房器具が一切ないので、夜寒い時用に引っ越して真っ先に買ったもの。

湯たんぽ自体はゴムで出来ていて、熱湯を入れると一晩中暖かさが続きます。

足元に置いたり、そのまま抱きかかえたり、腰に当てたり、とかなり重宝しています。

エコだし、簡単だし、コスパ最高です。

そしてこのレトロな感じが良い。

warehouseでフリースのケース付きで$10くらいだったかな。

欲しい人はDM下さい。次日本に帰る時に持って帰ります^^

 

NUROFEN

薬にも頼ります。

抗炎症作用のあるイブプロフェンが200mg配合された痛みに効く薬。

軟便を伴うような生理痛にはイブプロフェンが効くのだとか。

日本でいつも飲んでいた「日本で唯一の生理痛専用薬」として謳われている「エルペインコーワ」の主成分もイブプロフェンで1錠あたり150mg配合されています。

ポイントは痛くなる前に飲むこと。

なのですが、私はいつも忘れて痛くなってから飲んでいます;;

昼飲むと、寝る直前までずっと効いてるので夜飲み忘れてしまい、結果痛みで夜中目が醒めることがあります。

こちらはwarehouse chemistで24粒入り$7.5でした。

いつも飲んでたエルペインが12粒で980円なので約半額くらい?

同じ成分のものが、こっちで買う方が安いですね。

 

まだまだ生理とどう付き合っていくか模索中ですが、今のところはこの上記5つのものでうまくやっています。

 

毎回私の中で実験しているような感覚なので、どうしたら快適に過ごせるかをこれからも追求していきます。

 

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