海外で暮らしてメンタル病んだら

こんばんは。

2018年5月~ニュージーランドにて学生→ワーホリ

2020年9月~2021年5月日本一時帰国

2021年5月~パートナーシップビザでニュージーランドに再入国

アラレです。

前回の投稿で、電話カウンセリングを受け始めたという事をお話ししました。

あれから数回定期的のカウセリングを受けて、以前のようなパニックアタックが起きなくなりました。

私がこの間にしたことは、4つあります。

  1. 彼とお互いの価値観を話す。
  2. 何かが起こって嫌だなと感じたらすぐに言葉に出す。
  3. 憂鬱になりそうになったら体を動かす。
  4. パズルを買って、彼と一緒に取り組む。

私のストレスの原因は、まずは環境の変化でした。

5月にニュージーランド に再入国してから、8月にロックダウンになるまで、引越し、バイト、職種変更、新しい職場と人間関係、英語オンリーの環境に慣れようと頑張ってきましたが、自分のキャパシティを超えていました。

そして、彼との関係にも疑問を持つようになっていました。

人種の違い、年齢の違い、趣味、価値観、何もかもが正反対のような気がして、どう話しても自分の気持ちを気持ちをわかってもらう事は出来ないと思っていました。

実際今も100%解り合えてはいないと思います。

が、カウンセリングを受けたり、友達と話していると、どこの国でも誰とでも100%分かり合える関係なんてないのだとわかりました。

そして、海外で、特に日本人以外の人と生きていくには、発言していかないといけないこともわかりました。

分かっていたつもりだったけど、出来ていなかった。

だから、1と2の「話す」という事はすぐに効果を発揮しました。

元々、自分が我慢すればいいや、と気持ちを溜め込む性格だったので、溜め込みすぎてパニックアタックのような爆発が起こったのだと思います。

4のパズルに関しても、私は、暇になるからよくない事を考えてしまうんだと思っていましたが、

パズルを通して、会話する機会を持てたことが良かったのではないかとカウンセラーの方に言われてその通りだと気づきました。

そして一緒に取り組んで、出来たときは一緒に達成感が味わえますからね。お勧めですw

3に関しては、どこかで見聞きした人もいると思いますが、血流が良くなり、体の感覚が戻り、気分もスッキリします。

歩きに行ける時は、外に出て、20分〜歩きます。

外に出るのがめんどくさい時は、エクササイズ動画を見て、体を動かします。

とりあえず、今は落ち着いてるのと、パニックになったときの対処法も教わり恐怖心は無くなってきたので、定期カウンセリングはストップしました。

今回のことで自分の性格、思考の癖、価値観などを見直せたので、あとはこれとどう付き合っていくかを考えて、住環境など変えられるところは変える、変えられないところは、認識して受け入れていきます。

はあ、湖があるような自然の中で暮らした。

少なくとも早く遠出できるようになってほしい。

それまでに身軽に生きられるように準備しています。

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