低FODMAP食をゆる〜く3週間続けた結果

こんにちは。レベル3になり、週5出勤なので、久しぶりの連休です。

ロックダウン中の33連休に比べたら短いですが、やっぱり連休はのんびり出来て嬉しいですね♪

さて、4月13日にブログで「もうお腹の調子が悪すぎて、グルテンフリー&低FODMAP食を実践する!」と書いてから3週間経ちました。

ロックダウン中は、ずっと自炊だったので摂取してはいけない食材はほぼ完全にシャットアウトすることに成功しました。

たまに、彼が料理を作ってくれるときは、玉ねぎ、ガーリックを使いがちになるので、その時は色々注文をつけるのは悪いと思い、食べていましたが。

それから、レベル3になりレストランでのアルバイトも再開したので、そこでのまかないでも玉ねぎやグルテンを含む食材など食べていましたので、「ゆる低FODMAP食」ということで、たまに禁止食材も食べる食生活をした結果、というていでお話させていただきます。

FODMAPとは

腸内で発酵しやすい4種類の糖類の頭文字をつなげて作られた名称です。

Fermentable 発酵性のある

Oligosaccharides オリゴ糖の

Disaccharides 二糖類の

Monosaccharides 単糖類の

And そして

Polyols 糖アルコール

低FODMAP食とはそれらの成分を含む食べ物の量を減らす、または除く食事法です。

私にとってのFODMAP的NG食品

果物

りんご、ストーンフルーツと呼ばれる種の大きい果物(桃、すもも、アボカド、さくらんぼ)、梨、スイカ、缶詰のフルーツ

野菜

アスパラガス、ねぎ、玉ねぎ、ニンニク、マッシュルーム、セロリ、カリフラワー

炭水化物

大麦、小麦、ライ麦、うどん、ラーメン、パスタ、パン、ケーキ、クッキー、シリアルなどグルテンを含むもの全般

タンパク質

豆類、豆乳、納豆、ソーセージ

その他加工品

キムチ、ソーセージ、乳製品、人工甘味料、ビール、ソーダ類、はちみつ

 

これらは高FODMAP食でかつ私が食べるとお腹の調子が悪くなる食品。

今回色々調べてみて驚いたのが、NG食材かOK食材か分かれる「豆乳」。

一旦しばらく豆乳をやめてみて、また飲み出すと、飲んだ後お腹がグルグル・・・私に合わないことが分かりました。

今は、アーモンドミルクかライスミルクを使用しています。

まとめ

今回3週間、低FODMAP食を試して、明らかに大きくお腹を壊す頻度が減ったし、なんとなく頭も気分もスッキリしていました。

頭と腸は繋がっているとも言われますが、腸の調子を整える自律神経も整えられるのではないかと思います。

 

そして、食べられるものに制限があるのは辛い時もありますが、自分に合うもの、合わないものを知ることは大事だなと思いました。

 

 

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