ブラジルの味を完全再現!ブラジル行ったら買うべきお土産3選(食べ物編)

久しぶりの投稿です。ロックダウン13日目。火曜日です。

ロックダウン前はほぼ毎週末には、カフェやレストランで外食を楽しんでいたのですが、テイクアウトも含め今は全て利用不可なので、食のバリエーションが偏ってきました。。。

ということで、先週はブラジル土産の食材を使って、個人的ブラジルフードフェスタを開催していました。

①ブラジルのパンと言えばこれ!ポンデケージョ の素

ブラジルの大手チェーンCasa do Pao de Queijo
これは中にチーズが入ったタイプ。

日本でも一時期?流行りましたよね。ミスドにもポン・デ・リングシリーズがありますし、あのモチっとした食感はみんな好きなはず。

パンだから小麦粉だと思われがちですが、ブラジルで一般的にポンデケージョ に使われる粉は「ポルヴィーリョ」と呼ばれるキャッサバ粉。原料のキャッサバ芋は、世界中で大流行りのタピオカの原料でもあります。

だからポンデケージョ の独特のもちもち感が出るのですね!

ちなみにブラジルはキャッサバの生産量世界第4位。

ポルヴィーリョ(キャッサバ粉)を使ったお菓子はブラジルの至る所で見かけます。嬉しいのがポルヴィーリョは芋の粉なのでグルテンフリーです。

ブラジルは世界でも先駆けてグルテンフリー大国なのではないか、と個人的に注目しています。

前置きはここまでにして、今回紹介するのが、そんなポンデケージョ を超簡単に作ることができる素です。

Caldo Bom 社のポンデケージョ の素。

作り方は超簡単。水200g、卵2個とこちらの素をボールに入れてよく混ぜる。自分の好きな大きさに丸めて、200度のオーブンで20~30分焼くだけ。

出来立ての外はカリッ、中はモチモチ食感がたまりません。塩加減もちょうど良いです。ザクッとした食感と味的にビアードパパのクッキーシューっぽい感じもします。笑

一回量で約20〜30個できるのですが、3人でぺろっと食べてしまいました。ので、次回からはタピオカ粉か白玉粉で自分で作らねばなりません。その際はまたこちらのブログ等で紹介したいと思います。

250g入りで6レアル。約150円 (1レアル=25円計算)。安い!

②ブラジルのタピオカと言えばこれ!タピオカクレープの素

タピオカクレープの素。ココナッツ味。

こちらは、ブラジルのカフェや屋台で見かけるタピオカクレープが簡単に作れる素。なんと、生地を作るのに材料は素以外に何もいらないという手軽さ。クレープの具材は要りますが。

作り方:1.タピオカ粉を熱したフライパンに広げる。

フライパンに載せた瞬間すぐに焼けるので、素早く粉を均一に伸ばす。

2.生地が固まってきたら具材を載せる。甘い系でも塩っぱい系でもOK

今回はバナナ&キャラメル(缶入りキャラメルクリーム使用)

3. 焦げ目が付いたら半分に折りたたみ、中の具材が温まったら完成!

すぐ焼けるのでスピード感が大事です。

意外にも食感はモチッではなく、カリッ。粉を焼いただけなのに、すんごいまとまるのと、カリカリ食感とほんのり甘い味がくせになります。

③ブラジルのBBQ必須。「ファロファ」の素。

上にふりかけている黄色い粉がファロファ

ファロファとは、キャッサバ粉をバター、食塩、ソーセージ、オリーブ、タマネギ、ニンニク、固ゆで卵、ベーコンなど一緒に黄金色になるまで炙ったもの。このステーキにかかってる黄色い粉。現地ではステーキと一緒に食べる定番の付け合わせ。味は原材料によりますが、卵ふりかけのようなクルトンを粉々にしたような(表現悪い笑)味なんだけど、一度食べたら癖になる。

前述のポンデケージョ の素と同じメーカーcaldo bomより、インスタントファロファが出ています

これはニュージーランドに住んでいるブラジル人友達からのお裾分け。

インスタント・ファロファです。こっちに住んでたら黄金と同じ価値がある、と言っていました〜。それくらい定番中の定番かつブラジル以外の国では手に入りにくい、または外国で買うとなるととても高価な代物なのでしょう。

海外に住むブラジル人にお土産として持って帰ってあげたら絶対に喜ばれる一品。

以上、ブラジルに行ったら買うべきお土産(食べ物)3選でした。

他にもオススメがあったらぜひ教えてください!

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