ついに手を出してしまった、グルテンフリーブレッド

こんにちは。この土日はカラッと晴れて、とても良いお天気です。

あとでビーチに行こうと思います。

 

さて、ロックダウン中にゆるくグルテンフリー生活をはじめて、主食はほぼ米を食べていましたが

やっぱり食べたくなってついに手を出してしまいました。

グルテンフリーのパンに!

 

というのも、小麦からできた一般的なパンは、ニュージーランドは他の欧米諸国と同じく、スーパーではいろんな種類が20枚入りで3ドルとかで売っているんですね。

種類は、雑穀入りのものや、かぼちゃの種、ごま、豆、などの食事パン系、レーズンなどのドライフルーツとシナモン入りの甘い系までそれはそれはバリエーション豊富。

すぐには食べきれないので、小分けにして冷凍して、その都度トースターで焼いて食べます。

 

それに比べて、グルテンフリーのパンの値段は普通のパンの約3倍〜。

 

種類は3〜4種類はありますが、美味しそうなのはその分値段が高い!

 

一番シンプルなもので7ドル前後、上は、12ドルくらいするものもあります。

 

だからしばらくパンは我慢しようと思っていたのですが、定期的に訪れるパンへの欲求により、(でもお腹は壊したくないので)グルテンフリーブレッドを買いました!

初めて買ったのは、スーパーのグルテンフリーブレッドの棚の中で一番安かったこちら。

Venerdi社のGluten Freedom Sweet Potato Sourdough Buns

青いマークに鳩の絵が可愛いVenerdi社のGluten Freedom Sweet Potato Sourdough Buns

さつまいものサワードウバンズ 3セット入り$7

Sourdough サワードウとは

穀粉と水を混ぜて作った生地に、乳酸菌や酵母などを入れパン生地を発酵させる方法。

約30世紀ほど前から用いれられてきた最古のパンの作り方だそうです。

パンの種類のことではなく、方法のことなのでこの生地を使って作られた丸パンや、バンズ、ロールパン、食パン全てのことをsourdoughと呼びます。

原材料

Organic Sourdough (29%) (Brown Rice Flour, Water, Vegetable Gum [Guar Gum]) , Modified Tapioca Starch [1442], Corn Starch, Coconut Sugar, Coconut Oil, Kumara Powder (Sweet Potato) (3.4%), Polenta, Yeast, Fibre [Flax Fibre, Psyllium Husk], Apple Cider Vinegar, Salt, Stabiliser [464], Vegetable Gum [Guar Gum], Emulsifier [Sunflower Lecithin].

オーガニックサワードウ(29%)(玄米粉、水、グアーガム(グアー豆由来の天然糖類))、タピオカスターチ、コーンスターチ、ココナッツシュガー、ココナッツオイル、さつまいも粉(3.4%)、ポレンタ(とうもろこし粉)、繊維、アップルサイダーヴィネガー、塩、安定剤、グアーガム、乳化剤(ひまわり油脂)

 

植物由来、オーガニックにこだわっているのがわかります。

味は?

さつまいも粉が使われていることから、生地はほんのり甘みがあります。

食感はイングリッシュマフィンのように、外はカリッと中はふんわりしています。

 

中に甘めに味付けしたスクランブルエッグを挟み、サイドにサラダとほうれん草の炒め物を添えました。

隣のスープは味噌汁です。笑

小麦を使ったパンに比べて、もっちり感は少し劣りますが、軽い食感で、食べた後お腹も重たくならないわりに、米粉なので腹持ちも良いです。

 

次に買ったのは、

BAKEWORKS社のWholemeal Gluten Free Bread

510g 薄切り食パン15枚入りで$7

いつも行くスーパー、カウントダウンでは見たことなかったのですが、ポンソンビーのカウントダウンで見かけたので、買ってみました。

このbakeworks社からは他にもいろんな種類の食パンが出ていたのですが、今回はホールミール(全粒粉)タイプにしました。

原材料

Water, Modified Tapioca Starch, Rice Flour, Maize Starch, Sorghum Flour, Sunflower Oil, Linseed, Apple Cider Vinegar, Rice Malt, Psyllium Husk, Apple Cider Vinegar, Guar Gum (412), Pea Flour, Fresh Yeast, Iodised Salt, Sugar, Stabiliser (464), Flax Fibre

水、タピオカスターチ、米粉、コーンスターチ、モロコシ粉、ひまわり油、亜麻仁、アップルサイダービネガー、ライスモルト(米麹)、ぬか(サイリウム=オオバコの種皮)、グアーガム、豆粉、イースト菌、塩、砂糖、安定剤、亜麻繊維

 

ちょっとここで余談なんですが、

rice maltライスモルトって何だろうと調べると、米麹のことでびっくり!

maltって麦芽っていうイメージが強くて、米と全然結びつかなかったんですが、maltには「寝かせて発酵させる」という意味もあるようで、

rice malt=寝かせて発酵させた米=米麹!

今までレストランでfermented riceって説明してたけど、間違いでした;;

ネイティブにはかなり奇妙に聞こえたはず。。ごめんなさいw

 

実食

さて、今回は食パンタイプのグルテンフリーブレッドなので、トッピングは甘い系と塩っぱい系両方用意しました。

右はほうれん草とブルーチーズとトマトをのせて、

左はダークチョコレート入りピーナッツバターにバナナをのせて。

 

付け合わせは、ほうれん草のスクランブルエッグ。

ほうれん草と卵があるとどうもスクランブルにして、パンに合わせたくなるようです。

味はあっさりしていて、ほぼ癖がありませんので、甘いも塩っぱいもどちらでもOK。

生地は米粉パンって感じで、やはり小麦のパンに比べるともちもち、ふわふわ感は劣りますね。残念ながら。

 

個人的には、上記のさつまいもサワードウの方が、小麦パンと遜色なく満足できたので好きですが、

 

こちらはあくまでも小麦パンの代替としてのパン感が否めず。。

 

淡白すぎて、パン単体で食べるのは私には苦しいかな。

それでもパンが食べられることは嬉しい。

 

いっそフレンチトーストにした方が美味しく食べられるかも。

ちょっと美味しく食べられる方法考えます。

 

グルテンフリーのパンの多くは米粉で作られていることが多いですね。

日本でもたまに米粉パンを見かけましたが、今はグルテンフリーへの注目から増えていると聞きました。

 

日本は、菓子パンやお総菜パンの種類が豊富で、さらに和洋折衷いろんな具材の組み合わせがあって面白いですよね。

明太子マヨフランス、アンパン、カレーパンetc….

日本のクリエイティビティには脱帽です。

 

あ〜日本のパンが恋しい。。。

 

 

 

では、今日はこの辺で。Bye!

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.